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お客様の声– category –

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    【お客様の声】コラムをきっかけに『あまから手帖』から取材が来ました!

    公式ホームページに掲載するコラム記事を、今年2月から3月の間に20本制作させていただいた地元明石の酒蔵・茨木酒造様から「コラムをきっかけに『あまから手帖』から取材が来ました!」と喜びのお声を頂戴しました。 記事案作成からスタートして、記事構成...
    2021年8月1日
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【住宅会社の「施工事例」にAI画像は 【住宅会社の「施工事例」にAI画像はアリかナシか。制作のプロとしての見解とリスク】

「施工事例の写真、AIでもっと“映える”ように加工できませんか?」 
「天気が悪かったし、家具もないから、AIでいい感じに生成して載せたいんです」

最近、住宅業界のクライアントから、このようなご相談をいただくことがありました。

手塩にかけて建てた家を、少しでも良く見せたい。 そのお気持ちは痛いほど分かります。 しかし、こと「施工事例」に関して言えば、私の答えは明確に「NO」です。

少し厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、これはクライアントを守るため、そしてその先にいるお客様(施主様)を守るための、譲れない一線なのです。

今回は、現場の肌感覚と法的リスクの両面から、その理由を解説します。

■「施工事例」はイメージ画像ではなく「証拠」 
まず考えてみてください。 お客様は施工事例に何を求めているでしょうか。 雰囲気のある画像でしょうか?

いいえ、違います。 お客様が知りたいのは「この会社の実力(エビデンス)」です。

「本当にこれだけのクオリティで建てられるのか?」 
「自分たちの予算でも、本当にこのような家が建つのか?」

施工事例は、その会社が実際に建てた「事実の記録」です。 そこに、本来は存在しない造作家具を描き足したり、標準仕様ではない豪華なキッチンに入れ替えたりする行為。これは極端に言えば、「履歴書の経歴を詐称する」のと同じくらい、信頼に関わる行為だと私は考えます。

もし採用面接で、履歴書の写真(AI画像)は完璧なのに、面接に来た人が別物だったらどう思うでしょうか。

 「写真は嘘だった。じゃあ、耐震等級の話も、断熱性能の説明も、全部話半分で聞いたほうがいいな」 

一度入り口で「嘘」を感じさせてしまえば、その先の契約には絶対に結びつきません。

■宅建士ライターが指摘する「法的リスク」 
今回の件について、iworksと提携する宅建士(宅地建物取引士)資格を持つ不動産専門ライターにも緊急ヒアリングを行いました。プロの視点から返ってきた答えも、やはり「NO」でした。

・景品表示法(優良誤認表示) 
実際には施工していない仕様や、実物よりも著しく見栄えを良くした画像を「実績」として掲載することは、消費者に誤解を与える「優良誤認表示」にあたる恐れがあります。

・不動産公正競争規約 
業界の厳しい自主規制ルールでも、「実際のものよりも優良であると誤認されるおそれのある表示」は禁止されています。「AIで作りました」と注釈を入れたとしても、「施工事例(実績)」として掲載されている以上、消費者はそれを事実として受け取ります。実態と乖離した表現はペナルティの対象になり得るのです。

■AI活用の「境界線」 
もちろん、AIを全否定するわけではありません。大切なのは使いどころ。 私は以下の基準で線引きを行っています。

【OK:演出としての利用】 
・電線やカラーコーンなど、不要物の除去 
・曇り空を青空にするなどの環境補正 
・バーチャルホームステージング(何もない部屋に家具を配置する) 
 ※ただし「家具・小物はCG合成によるイメージです」という注釈が必須

【NG:事実の改変】 
・サイディングを塗り壁風に見せるなど、部材の変更 
・窓を増やす、部屋を広く見せるなど、構造の変更 
・本来はない造作家具や、標準外の設備を描き足す 
・外構(植栽やカーポート)を実際よりも豪華にする

■まとめ 
もし、どうしてもAIで作った理想的な画像を見せたいなら、「施工事例」ではなく「コンセプトイメージ」として掲載場所を分けましょう。

AI技術が進み、誰でも簡単に「きれいな嘘」をつける時代になりました。 
だからこそ、実直に積み上げた泥臭い「施工事例(事実)」こそが、最終的に一番お客様の心を動かすと、私は信じています。

iworksはこれからも、クライアントのブランドを守るために、時には「それはやめましょう」と苦言を呈するかもしれません。でもそれは、貴社の建てる家が本当に素晴らしいことを知っているからこその、私たちなりのエールだと思っていただければ幸いです。

詳しくはプロフィールのリンクからHPの「新着情報」をご覧ください。

#工務店集客 #生成AI #景品表示法 #施工事例 #コンテンツマーケティング
【「ライターはオワコン」という予言から1年半。2025年の大晦日に、AIとの共存を振り返る】

「生成AIがやばい。ライターの仕事はなくなる」

2024年の春、業界を駆け巡ったこの言葉を覚えているでしょうか。 ChatGPT-4oやClaude 3が登場し、その性能に驚愕、そして畏怖したあの頃。「ライターはオワコンだ」という悲観的な予測が、まことしやかに囁かれました。

あれから1年半以上。今日、2025年の大晦日を迎えていますが、2匹の猫に邪魔されながらキーボードを叩いていますし、ありがたいことに多くのクライアントと仕事を続けています。

かつて「オワコン」と予言された未来は、現実になったのか。iworksにとっての転換点となった「2024年9月」を振り返りながら、これからのライターのあり方について綴ってみたいと思います。

●予言は半分当たり、半分外れた
2025年現在、この予測は半分現実になっています。 確かに、情報を右から左へ流すだけの「コタツ記事」や、SEOキーワードを詰め込んだだけのコンテンツ作成の仕事は減りました。その領域は、予想通りAIが完全に代替しています。

では、ライターという職業が消滅したかといえば、そうではありません。なぜか。 それは「誰にでも書ける文章では、誰の心も動かせない」という事実に、多くの人が気づき始めたからです。

AIの登場によって、ライター業界は「世の中に紙媒体しかなく、限られた人しかライターになれなかった時代」に回帰したように感じます。iworksにとっての大きな分かれ道は、その「新しい知的専門職の時代」をどう生きるかという決断にありました。 

●2024年9月がiworksの転機
iworksにとっての「AI元年」は、世間の熱狂から少し遅れた2024年9月。 この時、私は「AIライティングツール」の本格導入を決めました。

正直に言えば、導入は簡単な決断ではありませんでした。「書くことが生業なのに、それを機械に任せていいのか」「それは物書きとしてのプライドを捨てることではないか」。私にもライターさんたちにも葛藤の空気はありました。

実際、AI活用へと舵を切ったタイミングで、iworksを去る決断をしたライターさんもいました。信頼できるパートナーとの別れは、決して軽いものではありません。それぞれの「書くこと」への向き合い方や信念の違いであり、どちらが正解というものでもなかったと思います。

それでも私は、「変化を受け入れ、進化する」という道を選びました。 実際に使い始めて気づいたことがあります。 AIは、私たちが本来注力すべき「創造性」を取り戻させてくれる存在だと。

●AIに「平均点」を任せ、人間は「満点以上」を目指す
かつては、情報の網羅性や構成案の作成に多くの時間を割いていました。しかし、2024年9月以降、私たちはその役割をAIに委ねました。

AIが作った「論理的で整然とした(しかし無機質な)80点の原稿」。 そこへ、私たち人間が「問いを立てる力(編集力)」で方向性を指し示し、「血を通わせる力(感性)」で読者の感情を揺さぶる言葉を吹き込み、「責任を負う力(品質保証)」で信頼を担保する。そうすることで、かつて人間だけで作っていた時よりも、遥かに高品質なコンテンツを、スピーディーに、しかもたくさん生み出せるようになりました。

●取材と専門性、そして「熱量」
2024年当時の予測記事では、「生き残る道は取材と専門性しかない」という見解がありました。これは2025年の今も真実です。

AIは、目の前のクライアントが抱える「情熱」や「悔しさ」、現場の「空気感」を知ることはできません。だからこそ、現場に足を運び、生の声を聞く「取材」の価値は、相対的に跳ね上がりました。

専門性についても同様です。AIはもっともらしい嘘をつくことがあります。だからこそ、その嘘を見抜き、独自の視点で論じられる「専門知識を持つ書き手」は、依然として重宝されています。

ただ、ここでも変化がありました。AIのおかげで、取材のテープ起こしや要約、専門分野の基礎リサーチにかかる時間は大幅に短縮。その浮いた時間で、より深く思考を巡らせることができるようになったのです。

●2026年、ライターは「書く人」から「創る人」へ
2024年の春に恐れられていた「ライターの淘汰」は、ある意味で「業界の健全化」だったのかもしれません。「とりあえず文字が書ければいい」という「Webライターバブル」の時代は終わり、「言葉で何を実現するか」が問われる時代に戻ったのです。

この1年半、AIという相棒を得て、ライターという仕事はもっと面白く、もっとクリエイティブなものに進化しました。

AIにできることはAIに。人間にしかできないことは人間に。この役割分担が明確になった今、私たちが届けるべきは、情報(Information)だけでなく、感情(Emotion)や体験(Experience)、そして熱量(Passion)です。

2026年も、iworksは変化を恐れず、「人の心を動かすコンテンツ」を追求し続けます。

皆様、よいお年をお迎えください。

#編集プロダクション #フリーランスライター
【制作事例 太陽ハウジング様|ブランドと強みを伝えるHPライティング】

iworksがコピーライティングを担当させていただいた、愛知県知立市に拠点を置く「太陽ハウジング」様の制作事例をご紹介します。

▼太陽ハウジング様 公式サイト
https://www.taiyo-co.com/

今回、Webサイトのリニューアルに伴い、「自社の強みを洗い出し、あらためて明確に伝えたい」とのご依頼を受け、ライティングを開始しました。

●ヒアリングで、多角的な魅力を引き出す
今回のプロジェクトでは、太陽ハウジング様の強みや魅力を多角的に捉えるため、営業から設計、総務まで、さまざまな部署の方に取材しました。

それぞれの視点から語られるお客様への想い、家づくりへのこだわり、そして自社のアピールポイント。一つひとつ丁寧に紐解いていくことで、単一的な視点だけでは見えてこない、太陽ハウジング様の「本当の強み」が浮かび上がってきました。

その一例が、サイトのトップページにあるボディコピーです。

===

「理想の家」で終わらせない

夢見た「理想の家」は、
時に手の届かない幻想に見えるかもしれません。

こだわりを追求すれば予算が膨らみ、
現実を見れば、どこかで妥協が必要だと感じる。
そんな「きっと無理だろう」というあきらめが
家づくりにはつきものです。

けれど、あきらめるにはまだ早い。
太陽ハウジングの家づくりは、そこからが始まりです。

お客さまが叶えたい「こだわり」も、「予算」という現実も、
そのはざまで生まれる「葛藤」も、
私たちは、真正面から受け止めます。

知恵を絞り、技術を尽くし、幾度となく検討を重ねる。

お客さまの「無理かも」を「できる」に変えるために。
「理想の家」を、単なる絵空事で終わらせないために。

===

この文章は、まさに取材で伺った営業ご担当者様の家づくりへの熱い想いを言葉として紡ぎ出したものです。

●広報ご担当者様との『共創』。二人三脚のパートナーシップ
今回のプロジェクトを進める上で、太陽ハウジング様の広報ご担当者様のサポートは大きな力となりました。

===
こだわりも、コストも
等身大で叶える、わたしにちょうどいい家
===

サイトの根幹となるこのキャッチコピーは、広報ご担当者様と私の二人でアイデアを出し合い、生み出したものです。

取材の事前準備から、下層ページのライティングに必要な細かな情報の提供、そして制作プロセス全体にわたる熱意あるサポート。クライアントとライターという垣根を越え、同じゴールを目指すチームの一員としてプロジェクトを推進できたと感じています。

広報担当者様の自社のサービスに懸ける想いの強さが、クリエイティブなエネルギーを引き出してくれた、そんな貴重なお仕事経験でした。

#編集プロダクション #コピーライティング #フリーライター #制作事例 #ポートフォリオ
【大型プロジェクトがいよいよ始動】

今年6月から相談いただいていた大型プロジェクトが、ついにスタート。しかも、2案件同時に進行します。

千葉県匝瑳市を皮切りに、取材は関東から九州まで8か所を巡ります。各地でどんな出会いが待っているのか、楽しみで仕方ありません。

長期間のプロジェクトになりますが、関わってくださる全ての方、特に一緒に各地を回ってくれるカメラマンの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

妥協なく走り抜けましょう!

#コンテンツプロデュース #編集プロダクション #コンテンツ制作 #クリエイティブ制作 #コピーライター #フリーランス #個人事業主 #フリーランスの働き方 #大型プロジェクト #全国取材 #カメラマンさんと繋がりたい
【ご縁がつないだチーム!コンテンツ制作の裏側で感じた、クリエイターの相乗効果】

先日、iworksでは「グランエントランス広島三原」のプロモーション動画や記事制作用の写真を撮影するため、現地へ取材に赴きました。あいにくの雨模様でしたが、お子様が喜ぶお楽しみいっぱいのロケーションと素敵なモデルファミリーに恵まれ、終始和やかな雰囲気で撮影は終了。今回は、その撮影現場でのエピソードと、クリエイターたちの化学反応についてご紹介します。

●動画クリエイターは元クライアント
今回の動画制作で、メインクリエイターとしてタッグを組ませていただいたのは、徳島市在住の映像クリエイター・三好雄介さん @yusuke_twin_ 。実は三好さん、iworksが6年ほどお付き合いさせていただいているクライアント(コウエイハウジング様)の元・営業スタッフだった方なのです。

当時から誠実なお人柄と仕事への真摯な姿勢が印象的だった三好さん。そんな彼と、時を経て「クリエイター」と「ディレクター」という新しい関係でご一緒できることになり、不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。

●ファミリーモデルも三好さんご一家!
さらに今回の撮影では、三好さんご自身に加え、奥様と5歳になる双子の息子さんたちにもファミリーモデルとしてご出演いただきました。

元気いっぱいの双子くんたちは、撮影現場をぱっと明るい雰囲気にしてくれるムードメーカー。また、取材には今回の記事作成を担当してくれるライターの端場愛さんも駆けつけ、撮影のサポートまでしてくれる心強い存在でした。ご夫婦の自然な笑顔と、お子さんたちのはしゃぐ姿が、施設の魅力をより一層引き立ててくれました。

●専門家チームが起こす、表現の化学反応
今回は、三好さんに加え、アウトドアや建築写真を得意とするプロカメラマンの清水壱星さん @issei_is_alone (なんとインスタのフォロワー数1.9万人!)、そして、現場対応力の高さはピカイチのカメラマンの酒井修平さん(お子さんの扱い上手過ぎ!)という、3名の専門家チームで撮影に臨みました。

映像2名+スチール1名という盤石の布陣で、それぞれの専門的な視点からアイデアを出し合うと、表現の幅が一気に広がるのを肌で実感。役割が明確に分かれていることで、現場のスピード感と密度も格段に上がり、次々と画が生まれていきました。こうしたクリエイター同士の相乗効果こそ、良いコンテンツを生み出す原動力だとあらためて感じます。

●ご縁が育む、新しい仕事のカタチ
かつて「クライアント」と「ライター」としてお付き合いのあった方と、時を経て新たなクリエイティブな現場でご一緒できること。今回の撮影は、iworksにとって、人と人とのつながりの大切さを改めて実感する、非常に感慨深い経験となりました。

チームでつくりあげるiworksのWebコンテンツ。仕上がりが本当に楽しみです。 完成した動画や記事は、またあらためてご紹介させていただきますので、どうぞご期待ください!

#コンテンツプロデュース #編集プロダクション #コンテンツ制作 #クリエイティブ制作 #コピーライター #フリーランス #個人事業主 #フリーランスの働き方
#インタビュー取材 #取材ライター #写真撮影
【AIと格闘した1年。沈黙の先に見つけた、ライターという仕事の本質】

ご無沙汰しています。
気づけば、HPブログやSNSの更新がすっかり途絶えてしまっていました。知らぬ間にインスタの仕様も変わっていました。

この約1年間、私はある大きな変革の渦中にいました。それは、AIライティングツールの本格導入です。

昨年9月、業務の効率化と、コンテンツの成果を最大化することを目指し、自分自身だけでなく外注ライターさんたちにもAIツールを解放する、という大きな決断に踏み切りました。
しかし、それは同時に、私自身にとっても「AIをいかに使いこなすか」という大きな課題との戦いの始まりでした。

この1年は、まさに「武者修行」の日々でした。

AIが生成した文章と向き合い、より自然で、血の通った表現へと書き直していく。プロンプトを百度試し、意図する原稿が生まれるまで何度も生成し直す。ライターから上がってきた原稿から、AIの気配をどう消していくか…。

来る日も来る日も原稿作業に没頭し、目の前のクオリティを追求するうちに、人に会うことも減り、外への発信もすっかりおろそかになってしまいました。

一定の品質を保ちながら、大量の案件に対応しようとすると、仕事はどうしてもマニュアル的になりがちです。特にAIを使い始めてから、その傾向が強くなったライターも多かったように思います。新しいツールをうまく使いこなせず、かえって苦労している様子が垣間見えることもありました。

本来、ライターはクリエイティブな仕事のはず。iworksのHPに掲げているキャッチコピーも「クリエイティブの力で心を動かす」です。AIの精度がどれだけ高くなったからといって、生成された文章をそのまま納品するだけでは、仕事に面白みを感じることもなければ、人の心を動かすこともできないでしょう。

この1年間、AIと、そして多くの文章と向き合い続けて、気づいたことがあります。

AIを使っても使わなくても、ライターという仕事の本質は何も変わらないということ。

この気づきは、私をiworksの原点に立ち返らせてくれました。iworksを開業したときに掲げたテーマ、それは「心と行動に作用するライティング」です。

ライターが本当に届けなければならないのは、単語やデータが正しく並んだテキストではありません。書き手の想いや熱が乗り、読み手の心を動かし、次の一歩へと後押しするような「伝わる文章」です。その本質が欠けていては、どんなに美しく整った文章も、人の心や行動に作用することはないのです。

この当たり前のようで最も大切なことに、あらためて気づくために必要だったのが、この沈黙の1年間だったように感じています。

試行錯誤はまだ続きますが、これからはこの場所で、私が文章とどう向き合っているのか、その過程も少しずつお伝えしていければと思います。

#コンテンツプロデュース #編集プロダクション #コンテンツ制作 #クリエイティブ制作 #コピーライター #フリーランス #個人事業主 #フリーランスの働き方
#インタビュー取材 #取材ライター #写真撮影
札幌、道庁での取材が無事に終了。
ディレクターと2人、北海道の美味で打ち上げ。
お疲れさまでした。

#取材記録 #編集プロダクション #取材ライター
さっぽろホワイトイルミネーション20 さっぽろホワイトイルミネーション2024
@大通公園
2024 阿波おどり
4年ぶりくらいの阿波おどり。
まずはストリート系の元祖 苔作からスタート。

#阿波おどり 
#苔作
5月11日
日本ハムvsロッテ⚾️ 
@エスコンフィールドHOKKAIDO

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